群馬県診療放射線技師会について

群馬県診療放射線技師会会長 後閑 隆之

会員の皆様方におかれましては、日頃より群馬県診療放射線技師会の活動及び会運営に関しまして、多大なるご協力を承りありがとうございます。

 群馬県診療放射線技師会は昭和25年発足以来、多くの諸先輩方の努力によって受け継がれてきており、70年近く経過している非常に歴史のある職能団体です。初代会長の麻川 重敏氏を初めとして、二代会長 小池 正清氏、三代会長 小成田 文郎氏、四代会長 三輪 年氏、五代会長 斉藤 襄氏、六代会長 羽鳥 昇氏、七代会長 羽部 孝氏、八代会長 高橋 昇氏、九代会長 町田 利彦氏とそれぞれの時代でリーダーシップを発揮され長い歴史の中で時代に向き合い、全国団体である日本診療放射線技師会と連携を取りながら、様々な問題に対処してきました

 現在、我々診療放射線技師として最重要課題となっていますのが法改正です。皆様もすでにご存じのとおり、診療放射線技師の職域として平成274月より法律が改正され施行になりました。日本診療放射線技師会ではこの業務拡大に伴う統一講習会を全国各地で開催しております。各地方都道府県技師会が実質講習会を運営していますが、この講習会も平成323月にて終了の予定です。会員皆様におかれましても是非ともこの講習会を受講していただき診療放射線技師の免許を大切に守っていただきたいと思います。実際の業務に携わっている内容でないとか、自分には関係ないとかということではありません。診療放射線技師免許の内容の問題なのです。一人ひとりがこのことを十分にご理解いただき、受講していただけますよう宜しくお願い致します。

 今後とも、群馬県診療放射線技師会の活動、運営等に関しまして、ご理解ご協力をお願いしご挨拶とさせていただきます。